のんびり適当に家事も育児も夫の相手もしています

最近子供がまた食べなくなってきて心配していたら、お昼ご飯として出したにゅうめんだけは嬉しそうに食べていました。
偏食だなと思いつつ、体重が減ったりするよりはいいや。もう好きなものをお食べという気持ちでいます。
一時期は栄養のことを気にしてご飯を食べてくれないことにイライラしたこともありましたが、もうね、子供が一才半になってようやくすべてのことに慣れてきました。

子供のことだけではありません。夫に対しても育児してくれなくてイライラしていたのが落ち着きましたね。
人間、諦めが肝心なんですね。しかも悲しいことに頑張ろうとしていた頃よりこうやって諦めてしまっている方がうまくいくことが多いんですよ。

夫に対しては育児できない人なんだろう。仕方ないから自分でやろうとせっせと働いていたらつまらないのかできることある?と聞いてくるようになりましたし、子供もこっちが諦めてまあ好きなように食べなさいよと思っていると、リラックスできるのか一応何でも口には入れて味を確かめるようになりました。

母親の心の余裕が平和な家庭をつくるんですね。
そんなわけで毎日手を抜き、気を抜きながらやっています。